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団体受検 取組事例(小・中・高 等)

小学校

PTA主体で漢検を開始 持続可能性の高い準会場の実現を目指して

PTA会長   小林 雅代 様   副会長 持田 七子 様

関東 / 神奈川

[公立] 川崎市立古市場小学校

PTA会長 小林 雅代 様   副会長 持田 七子 様

本校のPTA活動について

私たちPTA本部役員は、子どもたちが毎日楽しく学校生活を送れるように、保護者や地域の方々と協力してさまざまな活動を行っています。活動にあたっては、“子どもたちのためになることは積極的に取り入れていこう”“前例にとらわれず、新しいことを取り入れていこう”という姿勢を大切にしています。

漢検導入の経緯

 漢検の団体受検に興味を持ったきっかけは、川崎市PTA連絡協議会を通じてご案内のお手紙を受け取ったことです。お手紙を見て、PTAが主体になって漢検を実施できることを初めて知りました。学校外の会場に行かなくても通い慣れた学校で受検できることは、子どもたちにとってとても大きなメリットです。また、“○級合格”という明確な目標は、子どもたちの学習意欲と学力の向上に役立つのではないかと考えました。校長先生にご相談したところ、「基礎・基本の定着を図るためにもお願いします」とご賛同をいただけたため、PTA主体での導入を決めました。

初回は告知対象を限定して試験的に実施

 漢検の実施にあたっては、申込受付、検定料の集金、検定日当日の実施・運営など、さまざまな役割が発生します。子どもたちが安心して受検でき、PTAが無理なく運営できる持続可能性の高い準会場の実現に向けて、万全な体制を整えたいと考えました。そのため、初回は告知対象をPTA本部役員の家庭のみに限定し、試験的に漢検を実施しました。10名という少人数での実施でしたが、申し込みから結果返却までの流れや検定日の実施・運営のポイントが理解でき、運営マニュアルにまとめることができました。このマニュアルが整備できたことで、漢検をPTA活動の一つとして正式に位置付けていく道筋ができ、大変良かったと感じています。また、合格して喜ぶ子どもたちの姿を見ることは、私たちPTA役員のやりがいにもつながりました。

今後の展望

 今年度からは正式なPTA活動として漢検の実施・運営を行っていきます。いよいよ全校児童に告知をすることになるので、子どもたちからどれくらい申し込みがくるのか、今から楽しみです。
 まずは本校の児童が対象ですが、いずれは家族や地域の方々にも対象を広げていけたらと考えています。児童、家族、地域の方々みんなが漢検を受検できる環境を整えていき、共通の楽しみやふれあいの機会が増えるお手伝いができればうれしく思います。


※掲載内容(所属団体、役職名等)は取材時のものです。

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