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受検するみんなを応援!漢検 受検レポート

社員研修を兼ねた受検でリベンジを果たし自己成長も実現!社会人の方へ 挑戦級2級 クボタシステムズ株式会社入社3年目 ※受検時 伊部 かすみさん 《プロフィール》入社3年目のプログラマ。社内の音楽サークルに籍を置きながら、個人でもバンド活動を行い、ベースを担当。漢検の次はWebデザインの検定に挑戦する予定。

  1. 第1弾 受検のきっかけ
  2. 第2弾 申し込み
  3. 第3弾 学習期間
  4. 第4弾 受検直前
  5. 第5弾 受検当日
  6. 第6弾 合格発表
  1. 第1弾 受検のきっかけ

    なんと、漢検2級もしくは準2級の受検が必須!

    システム開発会社の入社3年目研修として漢検にチャレンジ!

    当社では、新入社員研修において文章検(文章読解・作成能力検定)2級を、また3年目研修の一環として漢検2級もしくは準2級を受検することが必須となっています。私の漢検受検歴は中学時代に始まり、4級、3級、準2級とトントン拍子に合格。ところが、中学2年時に漢検2級が不合格になった苦い思い出があります。それ以降、漢検の受検から遠ざかっていましたが、入社後に漢検受検が必須と知って「やっとリベンジできる」と心待ちにしていました。

  2. 第2弾 申し込み

    会社支給の公式問題集を手に、受検準備OK!

    「漢検 2級分野別問題集」で苦手な分野を克服することから。

    社内研修ということで、漢検の受検料は会社負担。漢検公式問題集4冊の中から希望する1冊を会社から支給してもらえるので、私は「漢検 2級分野別問題集」を選びました。読みや部首、送り仮名などの分野は自信があったので、あまり得意ではない四字熟語などの分野を集中して勉強することにしました。漢字自体、その成り立ちや形、読み方など、いろいろおもしろいですね。ふだんは電車の路線図などから難読地名を探して楽しんでいます。

  3. 第3弾 学習期間

    気分の向くまま週末に勉強!

    間違えた問題を抜粋して解き、さらにそれを何度もくり返す濃縮勉強法を実践。

    漢検受検前後はそれほどの繁忙期ではなかったのですが、平日は仕事から戻るとやる気も元気も出なかったので、余力のある週末に勉強しました。1日に何ページと目標を決めるわけではなく、2~3時間勉強する程度です。まず問題を解いて正解できなかったものを抜粋し、それを再び解き、さらに正解できなかった問題を身につくまで解く…、それを何度もくり返します。言わば「濃縮勉強法」です。

  4. 第4弾 受検直前

    漢字が得意なので、勉強は苦になりませんでした!

    今までに解いた問題を見直す、それだけで弱点を把握できます。

    受検日の直前には、それまでに解いた問題を見直し、自分の弱点を把握してから検定に臨みました。もともと幼稚園の頃から何でも漢字で書きたがっていた漢字好き。家族や周囲の大人に「これはどうやって書いたらいいの?」と質問攻めにしていたようです。大人になった今でも漢字を見ると意味を考える癖がついつい出てしまいます。たとえば故事成語の場合、どういった物語から生まれてきたのか思いめぐらせながら覚えると楽しく学べます。

次回は「第5弾 受検当日」を
公開いたします。

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