準会場受検実施の概要
準会場とは
設置条件を満たしている学校や団体が、自ら団体受検用の会場と責任者を設け、実施します。
文章読解・作成能力検定(文章検)について
文章検は、他者が発する情報を正確に読み取り、自分の思いや考えを的確に伝えるコミュニケーション能力を高めるために開発された技能検定です。
レポート作成やプレゼンテーションの機会が増えている中学校・高校はもちろん、論理的思考力を鍛える手段として文章検を採用する企業や自治体も増えています。
実施・運営の流れ
準会場受検 概要
受検種別
準会場受検(団体公開会場受検はありません)
受検種別詳細
設置条件を満たしている学校や団体が、自ら団体受検用の会場と責任者を設け実施する。
設置条件∕申込資格
- 学校教育法に定める学校(専修・各種学校を含む)、各省庁所轄の学校および官公庁
- 上記以外の団体(塾や企業など)は、協会に準会場設置申請をして承認を得る。(ただし、漢検準会場として既に承認を得ている団体は申請不要)
- 「準会場規程」の記載内容を遵守することができる団体
準会場規程
検定会場
準会場(設置条件を満たしている学校や団体が、自ら設けた団体受検用の会場)
受検可能級
2級〜4級
2級は一部日程のみ
申込条件
2級〜4級の準会場での志願者が合計10名以上
「準会場規程」の遵守を誓約すること
検定時間
2級:90分
準2級・3級・4級:60分
検定料控除制度
団体の経費負担を補助する制度。検定料から以下が控除できる。
- 検定運営手数料
- 申込代行手数料
志願者から検定料を割り引いて集金することは不可
申込方法
インターネットのみ
検定料払込方法
「団体一括決済方式」の場合、検定日の約2週間前に発送される請求書兼払込取扱票で、検定日前日までに払い込む。
合否の通知
検定実施から約40日後を目安に受検者全員分の検定結果資料が一括で担当者に届く。