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漢字教育サポーター紹介制度

漢字教育サポーターとは

漢検1級・準1級※1に合格し、漢検 生涯学習ネットワーク※2に登録した後、当協会が主催する「漢字教育サポーター育成講座(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所協力)」を修了し、地域で漢字教育の支援を希望する方々のことです。漢字教育サポーターは、漢字を数多く知っているだけでなく、漢字の歴史や成り立ち、書体の変遷など漢字に関する幅広い知識を学んでいるので、専門的かつ体系的な知識を備えていると言えます。サポーターは2018年5月現在約500名の登録があり、毎年更新予定です。

  • ※1:漢検準1級で出題の対象となる漢字の数は約3000字、1級では約6000字にもなります。1級、準1級では実用性に加えて文化的・教養的な側面にも大きな比重を置いており、新聞・雑誌など、一般の社会生活における漢字使用の目安とされる常用漢字(2136字)の範囲を超えるだけでなく、そこで使用される語彙も日常的な範囲を超えて幾分高度なものとなります。1級、準1級で出題される問題は熟字訓・当て字・故事成語・諺(ことわざ)や長文問題など漢字の幅広い知識と運用能力を問う内容になっており、合格のためには十分な知識を身につけることが求められます。
  • ※2:漢検1級・準1級合格者を対象とした会員組織です。会員になれば会員証が手に入ったり、日本語・漢字に関する研修会の案内や、メールマガジンが届いたりします。登録は無料です。詳しくはこちら

pdf漢検 漢字教育サポーター制度に関する要綱(75KB)

漢字教育サポーター紹介制度に関するお問い合わせ先
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 開発企画部 漢字教育サポーター担当
【E-mail】 lifelong◆ic.kanken.or.jp (◆を@にして、お送りください。)

漢字教育サポーター育成講座 概要

立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所が定める「漢字教育士」認定講座のカリキュラムに基づき、1年間で4科目、80時間行われる講座。修了者は、立命館大学認定「漢字教育士」の称号も得られる。

漢字学総論I 漢字の基礎知識、漢字の歴史、中国古代文字、『説文解字』『字彙』『康煕字典』など
漢字学総論II 漢字の音について、「訓」について、漢字とその他の古代文字、書体の変遷、漢字と印章、漢字の文化、書道と漢字教育
漢字学各論I 白川文字学(成立と特色、載書、呪術、祭礼、軍事、都邑と道路、人体、歌舞、裁判と刑罰、農耕と医術、天象・方位、『字統』『字通』、中国古代文化に対する白川学の解釈)
漢字学各論II 日本の漢字学、漢字・漢文教育の過去・現在・未来、現代における漢字、現代日本における漢字、国語政策における漢字、白川文字学の体系と漢字教育への応用、これからの漢字教育、デジタル情報化社会における漢字、英語による漢字教育

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