公益財団法人 日本漢字能力検定協会

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漢字教育サポーター紹介制度

「漢字教育サポーター」とは、漢検1級・準1級に合格した後、当協会が主催する「漢字教育サポーター育成講座」を修了し、地域で漢字教育の支援を希望する方々のことです。

わが国では、すべての人が自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を存分に生かすことのできる「生涯学習社会の実現」が課題となっています。

当協会では、幼児から高齢者まで誰もが受検できる「漢検」を実施していますが、漢検の上位級(1級・準1級)の合格者で、さらに学び続けたいと考える方々を支援するため、「漢検生涯学習ネットワーク」を運営しています。その活動の一環として、会員の中で、自らの学習の成果を生かして漢字教育の支援を希望する方々を登録し、教育機関等にご案内する漢字教育サポーター紹介制度を開始しました。漢検の学習によって培った漢字の知識に加え、育成講座によって漢字に関する体系的な学習を積んだ方々を紹介し、それぞれの地域における漢字・日本語教育の活性化に貢献したいと考えます。

「漢字教育サポーター」は現在登録者がいない地域でも育成していく予定で、毎年更新されます。漢字教育サポーターの登録者を学校における放課後や土曜講座での講師とする、あるいは地域の公民館における生涯学習講座の講師とするなど、本制度を学校教育や社会教育の活性化にご活用ください。

漢字教育サポーター紹介制度に関する問い合わせ先
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 開発企画部 漢字教育サポーター担当
【E-mail】 lifelong◆kanken.or.jp (◆を@にして、お送りください。)

漢字教育サポーター育成講座 概要

立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所が定める「漢字教育士」認定講座のカリキュラムに基づき、1年間で4科目、80時間行われる講座。修了者は、立命館大学認定「漢字教育士」の称号も得られる。

漢字学総論I 漢字の基礎知識、漢字の歴史、中国古代文字、『説文解字』『字彙』『康煕字典』など
漢字学総論II 漢字の音について、「訓」について、漢字とその他の古代文字、書体の変遷、漢字と印章、漢字の文化、書道と漢字教育
漢字学各論I 白川文字学(成立と特色、載書、呪術、祭礼、軍事、都邑と道路、人体、歌舞、裁判と刑罰、農耕と医術、天象・方位、『字統』『字通』、中国古代文化に対する白川学の解釈)
漢字学各論II 日本の漢字学、漢字・漢文教育の過去・現在・未来、現代における漢字、現代日本における漢字、国語政策における漢字、白川文字学の体系と漢字教育への応用、これからの漢字教育、デジタル情報化社会における漢字、英語による漢字教育

漢字教育サポーター紹介希望票のダウンロードはこちらから(177KB)

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