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どんな未来を描きますか?あなたの進路を後押しする 漢検 文章検

「漢検」「文章検」は進学の際も入学後も、
あなたの「力」になります。

多くの高校・専修学校・大学短大には
「漢検」「文章検」資格保有者を評価したり
優遇したりする制度があります。

あなたが進学を希望する学校や
通っている学校を調べてみましょう。

\調べてみよう/ 漢検・文章検を活用する 高等学校

\調べてみよう/ 漢検・文章検を活用する 専修学校

\調べてみよう/ 漢検・文章検を活用する 大学・短大

どのように評価・優遇されるの?

「漢検」「文章検」を
評価したり優遇したりする制度には、
様々なものがあります。
入試の時だけではなく、
進学後に評価・優遇されることがあります。

入試
(出願時)

出願要件

出願要件(出願するために必要な条件)に指定されている場合、資格がないと出願できません。主に推薦入試・総合型選抜入試で見られますが、一般入試でも要件の1つになっていることがあります。
また、資格を持っていると、出願の要件を緩和する学校もあります(指定の級以上を保有する場合に内申基準が下がるなど)。

大学
  • ●総合型選抜入試に出願するには「漢検を取得していること」が条件。
  • ●出願には評定平均値3.5以上が必要だが、漢検3級以上を取得していれば
    評定平均値が3.0以上で出願が可能になる。
など
高校
  • ●漢検、英検、数検のうち3級以上を2種類以上取得していることが出願の条件。
など

試験免除

学校が指定する資格を持っていると、入試の一部が免除されます。

ここに注目

合格するまで何度でも受検できる検定で、本番一発勝負の入試が免除されるのは大きいですよね。対象となる級が指定されていることが多いです。志望校の指定する級を確実に取得できるように早いうちから計画的に漢検を受検しましょう。

入試
(選考時)

点数加算

内申や入試の点数に加算されます。

大学
  • ●総合型選抜入試にて、漢検の級ごとに定められた点数を内申点に加算する。
  • ●試験の総合得点に、漢検3級は25点、準2級以上は50点を加算する。
など
高校
  • ●一般入試にて、内申点に漢検3級は1点、準2級以上は2点加算する。
  • ●漢検3級以上の資格を持つ人に限り、国語の学科試験の得点に10点を加算する。
など

ここに注目

級によって段階的に点数を設定している学校もありますので、志望校の募集要項など確認してくださいね。

合否判定考慮・参考

提出する書類に資格を記載すると、合否判定の際に考慮されます。

ここに注目

資格に級の指定がない学校もたくさんあります。目標に向かってコツコツ努力してきた学習成果として、人物評価、能力評価の参考にされることもあるので、積極的にアピールしましょう。

在学中
入学後

経済的援助

受験料や入学金・授業料が割り引きされる、免除されるといった経済的援助が受けられます。

大学 漢検・英検・数検のうち準2級を2つ以上、または2級を1つ取得している場合は、入学金を免除する。 など
高校 漢検3級以上の資格を持つ人は受験料免除、もしくは減額する。 など

ここに注目

級によって援助される内容が異なる場合もあります。各大学・高校のホームページで志望校の制度を確認してみましょう。

単位認定

一定の資格を持っている人に対して、特定の科目の単位取得を認める制度です。

ここに注目

入学試験に合格して進学する学校が決まったら、各大学・高校のホームページで制度の有無を確認してみましょう。

取得推奨

最近の大学・高校は、「在学中の学習成果」や「主体的に学ぶ態度」を評価するようになってきました。大学や高校によっては、入学までに取得するべき級や、在学中に各学年で目指すべき級を示していることもあります。

大学 合格者に対して、入学までに準2級以上を取得するように勧めている。 など
高校 「本校に入学する人には、中学1年生で漢検5級、中学2年生で4級、中学3年生で3級合格と、着実に学力を培っている人が望ましい」と、学習成果を示すように求めている。 など

ここに注目

高校・中学校の3年間の「学習成果」として、しっかりアピールしましょう。

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