無料オンラインセミナー概要
近年、生成AIは急速に浸透し、大学生の学習を支える有益なパートナーとして活用される場面が増えています。一方で、レポートや論文の作成を生成AIに「丸投げ」するなど、不適切な利用への懸念も高まっています。
こうした背景のもと、このたび慶應義塾大学出版株式会社様との共催により、高等教育関係者向けウェビナーを開催することにいたしました。ウェビナーでは、2026年1月に刊行され、発売後1か月足らずで重版となった話題の書籍『生成AIを活用したレポート・論文の書き方』の著者、お茶の水女子大学 伊藤貴之先生をお迎えし、同著より「生成AIを活用したレポートの書き方」についてご紹介いただきます。
加えて、弊協会職員より、生成AIの活用が広がる中で改めて重要性が高まっている基礎的な文章力について、高校を対象とした調査結果や大学での実践事例を交えながら、大学教育で求められる指導の視点や育成手法についてご紹介いたします。
生成AI時代に求められるレポート指導と文章力育成について考える機会として、ぜひご参加ください。
- 学生の生成AI活用や指導にお悩みの高等教育機関の教職員の皆様(特に、初年次教育などでレポート指導を担当されている先生方)
- 学生の基礎的な文章力育成に課題を感じている高等教育機関の教職員の皆様
Profile
伊藤 貴之 先生
お茶の水女子大学 教授 (共創工学部/理学部 兼担)
1992年早稲田大学大学院理工学研究科(電気工学専攻)修了後、日本アイ・ビー・エム(株)(東京基礎研究所)に入社。97年に早稲田大学より課程外にて博士(工学)。カーネギーメロン大学客員研究員、京都大学院情報学研究科COE研究員(客員助教授担当)、お茶の水女子大学理学部情報科学科助教授を経て11年より同大学教授。
身の回りの情報をコンピュータの画面で効果的に表示する「情報可視化」の研究に従事。近年では、AIの運用を支援するための可視化、ジェンダーバイアスをはじめとする社会問題の可視化などに重点的に着手している。
◆主な著書
- 『生成AIを活用したレポート・論文の書き方』(慶應義塾大学出版会株式会社、2026年)
- 『可視化と科学・文化・社会(メディアテクノロジーシリーズ3)』(共著、コロナ社、2023年)
- 『意思決定を助ける情報可視化技術‐ビッグデータ・機械学習・VR/ARへの応用‐』(コロナ社、2018年)
プログラム
- 第1部:生成AIを活用したレポートの書き方(伊藤先生)
- 第2部:大学生の文章力の実態と育成事例(公益財団法人 日本漢字能力検定協会)
オンラインセミナー詳細
| 開催日 |
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|---|---|
| 申込締切 | 2026年8月27日(木)23:59 |
| 会場 | ZOOM(PCまたはスマホ・タブレットをご準備ください。) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 300名(当日ライブ参加) |
よくあるご質問
- 自身が申込対象であるか知りたい。
- 本セミナーは高等教育機関の教職員の皆様向けのセミナーです。
学生の生成AI活用や指導にお悩みがある(特に、初年次教育などでレポート指導を担当されている先生方)、学生の基礎的な文章力育成に課題を感じている高等教育機関の教職員の皆様はぜひご参加ください。 - 申し込みの締め切りはありますか?
- 2026年8月27日(木)23:59に申し込みを締め切ります。
- 当日の日程が合わないので、アーカイブ配信のみ申し込みたい。
- お申し込みフォームの「参加方法」の項目で、「アーカイブ視聴」を選択ください。