今、なぜ「文章力が求められるのか?」

ICT活用・多様性が前提となった現代のビジネス環境においては、メールやチャットツール等の文章による他者との非対面コミュニケーションが主流になっています。他者と適切かつスピーディに情報をやりとりする文章力は、業務の効率化や生産性向上など企業力の強化に必須のスキルです。

社員・職員の文章力が向上すれば、組織の生産性も向上すると思う。

はい 0%

文章力が高い人は、業務遂行においても高い評価を受けている傾向にある。

はい 0%

※「人材育成・社員教育の企画担当者へのWEBアンケート調査」2023年6月(公財)日本漢字能力検定協会調べ(n=412)

eラーニングを導入している、
または導入を検討している理由は?(複数回答)

社員・職員の個々人の働き方や業務の繁閑に合わせて受講できる
69%
受講者の学習管理が簡単にできる
62%
社員・職員に均一な人材育成ができる
60%

ほかにも「反復学習で内容を効率的に定着できる(39%)や「毎日少しずつ学習できる(32%)」という理由がありました。

※「人材育成・社員教育の企画担当者へのWEBアンケート調査」 2023年6月(公財)日本漢字能力検定協会調べ(n=412)

論理的文章力トレーニングLearning
4つの特長

特長 01

論理的な文章の読み書きに求められる本質的な力をユニットごとに鍛えられます。

ベーシックでは語彙・敬語・文章や資料の読解・文章構成など、アドバンスでは資料分析・談話分析・要点把握・文章構成など、ユニットごとに問題を構成しています。
そのため、苦手分野のみを繰り返し学習することも可能です。
特長 02

隙間時間でマイクロラーニングが可能です。

多くが1~5分で取り組める問題です。移動時間や業務の合間に少しずつ進めることができます。
特長 03

文章を書くことなく、論理的文章力を身につけるポイントを鍛えられます。

問題は全て選択形式です。それぞれの問題に対する解説が充実していますので、「問題を解く→解説を読む」の繰り返しで、論理的文章力を育成することができます。
特長 04

マルチデバイス(スマホ、タブレット、PC)での受講に対応しています。

※アドバンスはPCを推奨

商品概要

ベーシック(基礎的な論理的文章力を育成)

対象者例:新入社員・内定者など

基礎的な語彙や敬語などの知識取得から、データの読み取りや伝わりやすい文章の構成など基本的な文章作成のポイントを学びます。

問題構成(全10ユニット)

  1. 語の意味を知る
  2. 語を使い分ける
  3. 言葉の決まりを知る
  4. 敬語を学ぶ
  5. 語を書き分ける
  6. 文章を読み解く
  7. 資料を読み解く
  8. ビジネスの言葉を知る
  9. 文章を構成する
  10. 文章を磨く

アドバンス(高度な論理的文章力を育成)

対象者例:中堅社員・ベテラン社員・管理職など

基本的な能力はお持ちの方を対象に、より複雑なデータの読み取りや口頭でのやり取りの内容理解、相手を納得させるための文章の構成など応用的な文章作成のポイントを学びます。

問題構成(全5ユニット)

  1. 資料分析
  2. 談話分析
  3. 要点把握
  4. ビジネス文書作成
  5. 文章構成
料金
各講座 5,000円(1名あたり/税込)
受講期間
6か月(180日)
想定受講時間
ベーシック:5時間 アドバンス:3時間
※受講期間内であれば繰り返しご利用いただけます。
申込人数
1名以上
申込方法
申込専用URLよりログイン
申込期限
受講開始日の3営業日前
結果通知
受講修了後は修了証書を発行します。

画面イメージ

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個人で『論理的文章力トレーニング Learning』 (論トレ Learning)をご利用になりたい方はこちらから受講をお申し込みください。
※Assessmentとのセット受講のみ

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