- 会社名
- 商社A社
- 事業内容
- 電子機器や半導体などの製造販売
- 従業員数
- 約1,000名
対象者
新入社員
導入目的
- コミュニケーション力の基礎となる「論理的に相手に伝わる文章を作成する力」を日本語で強化するため。
- 新入社員の日本語での文章力を測定するため。
導入背景
- 国内外に事業を展開する同社は、グローバル人材の育成に注力しており、語学や教養などの研修を拡充してきた。
- ITの発達や時代の変化で、新入社員が学生時代にフォーマルな文章を書く機会が減ってきている。
- 言語を問わず、論理的に相手に伝える力は、コミュニケーション力の基礎である。
- 新入社員の文章力を可視化し、「相手に伝わる文章を書くにはどうすればよいのか?」に向き合い、考え学ぶ機会として研修を企画した
導入形態
アセスメント:アドバンス
①アセスメント(能力測定)
②研修(動機づけ)
③テキスト(能力育成)
④アセスメント(効果測定)
1アセスメント(能力測定)
2研修(動機づけ)
3テキスト(能力育成)
4アセスメント(効果測定)
コンテンツ導入の効果
- 受講者からは「初回のアセスメントで読み書きの得意不得意を把握し学習を進められたため、短期間で効率的に学ぶことができた」「論理的に相手に伝わるよう、何を工夫すべきか考えながら文章を作成するようになった」などの声が聞かれた。
- 研修担当者からは「アセスメントを活用することで文章力を数値化でき、文章作成が得意な社員と苦手な社員の把握や研修の効果測定に役立った」「配属先の管理職から、今年の新入社員の文章は読みやすいと言われた」などの声が聞かれた。