会社名
メーカーB社
事業内容
輸送機器の製造販売
従業員数
約10,000名

対象者

人事・経理・法務をはじめとする管理部門の若手社員

導入目的

リモートワークの社員が、部門を横断した調整や発信、取りまとめができる文章力を強化するため。

導入背景

  1. 管理部門の業務には、部門をまたいだ調整や交渉、社内に向けた通達文の作成などがある。
  2. リモートワークを利用する社員が増えたことにより、部門内外のコミュニケーションが対面からメール中心に変わった。
  3. メールで十分に意図を伝えられない社員がおり、調整や交渉の際にミスコミュニケーションが頻発するようになった。
  4. 社内に展開した通達文に対する問い合わせを、今までは内線で対応することが多かったが、メールでの問い合わせが増加した。回答内容をメールで返信すると、さらに質問されることがあり、業務を圧迫していた。
  5. 所属する社員一人一人が伝達性の高い情報発信を行えるよう、まずは若手社員を対象に研修を計画した。

導入形態

アセスメント:アドバンス

①アセスメント(実力把握)
②テキスト・eラーニング(能力育成)
③アセスメント(効果測定)

1アセスメント(実力把握)
2テキスト・eラーニング(能力育成)
3アセスメント(効果測定)

コンテンツ導入の効果