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中学校

中1全員受検で全員合格!生徒の学習意欲が引き出されました!

副校長 沖田 悟傳 先生

近畿 / 京都

[公立] 京都府立洛北高等学校附属中学校

副校長 沖田 悟傳 先生

 平成16年度より洛北高等学校に中学が新設され、本校は中高一貫校になりました。6年間一貫した教育で、確かな学力と豊かな人間性を育て、本校のコンセプトである「サイエンスSCIENCE」=「物事の真実や真理を見極める力」を備えた人材を輩出したいと考えています。そのために必要な「探究心」、「洞察力」、豊かな「知識」、「論理的思考力」、「想像力」、「表現力」を育成するため、少人数学習や授業数の拡大により基礎学力の底上げを図るとともに、専門家や本物の最先端技術から学ぶ体験学習を通じて、興味・関心を広げています。また、昨今国語力の低下が指摘される中、読書活動や漢字学習を通して国語力や豊かな表現力の向上につなげています。
 漢検は、日頃の学習成果を試す良い機会になるため、積極的に受検を促しています。校内で特別な対策は行いませんが、授業で十分な漢字能力を身につけられるよう、指導に力を入れています。入学直後の検定では、漢検へのきっかけづくりとして全員で5級以上を目安に受検し、昨年度は全員が合格しました。漢検は級の基準が明確なので、生徒が自分で目標を決め、計画的かつ継続的に学習できます。また、合格のたびに達成感を味わえるため、生徒の向上心が刺激され、最初の受検以後は希望者での受検にも関わらず、毎回多くの生徒が志願しています。さらに、意欲が増すと自ら進んで学習し、2級や準2級といった校内での学習範囲以上の級へ挑戦する生徒も増えました。こうした向上心や学習意欲は全ての教科に広がります。教員も、生徒の学習意欲をさらに引き出し、全員が必要な学力を身につけられるように、あらゆる場面でサポートしていきたいと考えています。


※掲載内容(所属団体、役職名等)は取材時のものです。


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