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学校でも社会でも共通して必要な『基礎学力』とは、『観察力』・『分析力』・『判断力』。『人生一生勉強』です。

渡邉 美樹 社長

関東 / 東京

[企業] ワタミ株式会社

渡邉 美樹 社長

 学校は一つの小さな社会です。ですから、一般的に社会人に必要と言われている『コミュニケーション能力』や『リーダシップ能力』、『問題発見・解決能力』などは、実は、社会に出てから必要となるのではなく、学校生活を送る上で既に必要となっている力と言えます。
 私は、学校、社会双方で共通して必要な『基礎能力(学力)』とは、『観察力』・『分析力』・『判断力』の3つの力だと考えます。これらは、学校で各教科を学習する上でも、社会にでてからビジネスをするにも必要不可欠の力です。『観察』→『分析』→『判断』のプロセスを論理的に思考し、進めるためには『言葉の力』が必要になります。『言葉の力』は大人になってからも磨きつづけていかなければいけない重要な力だと思います。
 大学進学までを一つの区切りとして目標設定をする中高生が多いように感じますが、現実には学校、社会に区切りはありません。ですから、小中高生の皆さんには、大学進学を目標とせず大学の向こう側を目標として欲しいと思います。どういう日本人・社会人・大人になりたいのかという視点で『夢』を持って下さい。『夢』の実現にはどうしても『知識』が必要となります。勉強して『知識』を得るということは、先人の経験を学び、自ら怪我をすることなくそれらを身につけることができるということです。『知識』とは、「他の人が自分のために怪我をしてくれた結果」と言い換えることができると思います。勉強する理由は、自分が得するため、人生で自分が怪我をしないためなのです。
 社会に出たばかりの方や、その前段階にいる大学生には、「死ぬまで勉強しなさい。」と助言したいと思います。『夢』をかなえるため、社会人こそ成長し続けることが必要です。それには学ぶしかありません。『人生一生勉強』です。


※掲載内容(所属団体、役職名等)は取材時のものです。


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