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経済同友会 × 漢検 連載コラム

価値創造型人材に必要な
日本語力

言葉が、人を育てる。

社会や産業の構造が大きく変化する中で、「価値を生み出す人材をどう育てるか」は、日本全体にとって重要な課題となっています。

なぜ、いま
日本語力なのか

公益財団法人日本漢字能力検定協会は、価値を生み出す人材を育てるうえで、その重要な要素のひとつとなるのが「日本語力」であるという信念のもと、公益社団法人経済同友会の協力を得て、「価値創造型人材に必要な日本語力」をテーマとした経営者インタビューを実施することにいたしました。

日本語は、考える力の基盤であり、他者と関係を築き、新たな価値を社会に届けるための根幹でもあります。

経営の現場で培われた経験や考察を通じて、組織や社会を支える言葉の力、人を育てる言葉のあり方について考える契機となることを目指しています。

主催・協力

主催

公益財団法人 日本漢字能力検定協会

1992年設立。日本漢字能力検定の実施をはじめ、漢字と日本語の学びを支える活動を行っています。

協会について

協力

公益社団法人 経済同友会

1946年設立。企業経営者が個人の資格で参加し、経済・社会の課題について提言を行っています。

経済同友会 公式サイト

団体概要

公益財団法人 日本漢字能力検定協会 法人概要

名称公益財団法人 日本漢字能力検定協会
所在地本部 〒605-0074 京都市東山区祇園町南側551番地
代表者代表理事 理事長 山崎 信夫
設立年1992年
事業内容
  1. (1)日本語・漢字に関する普及啓発・支援
  2. (2)日本語・漢字に関する調査及び研究
  3. (3)日本語・漢字に関する能力育成
  4. (4)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

公益社団法人 経済同友会 組織概要

名称公益社団法人 経済同友会
所在地〒100-0005 千代田区丸の内1-4-6 日本工業倶楽部別館5階
代表幹事山口 明夫(日本アイ・ビー・エム 代表取締役会長)2026年1月~
設立1946年4月30日
事業内容
  1. 1. 経済・経営・社会問題に関する調査・研究、審議、立案、建議
  2. 2. 海外経済界・国際経済団体との共通課題の意見交換、協力
  3. 3. 本会の事業に関する情報発信並びに政策実現にむけた関係者との議論
  4. 4. 会員相互の理解、研鑽
  5. 5. その他、本会の目的達成に必要な事業
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