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大学における「漢検」資格活用状況調査

当協会が2015年8月から10月に行った独自調査にもとづき、全国の大学・短期大学における「漢検」の活用状況をまとめました。以下は、大学・短期大学に対して「『漢検』資格活用状況」調査用紙を送付し、その回答内容をまとめたものです。各学校における詳細な要件につきましては、必ず当該大学・短期大学の募集要項・学校案内・シラバスなどでご確認ください。

回答状況

調査対象校数

※調査対象:『全国学校総覧 2015年版』掲載の大学・短期大学から、募集停止の学校を除き、新設校を加えた全国の大学・短期大学(当協会調べ)。

志望校の活用状況を調べよう!

2校に1校以上の学校が入試で漢検を活用・評価しています!

調査対象校のうち、半数以上の学校が漢検を評価・活用しています。
大部分が入試における活用で、校数は年々増加しています。

活用校数

入試関連・入試以外活用校数

年度別活用校数

調査書で、面接で、漢検合格をアピールできます!

調査結果から、大学・短期大学では特に推薦入試・AO入試において漢検が評価・活用されていることが分かりました。漢検は漢字能力だけでなく、目標に向かって学ぶ意欲の証明にもなります。早めに漢検に合格し、入試で努力や成果をアピールしましょう。

入試種別

(校)

入試種別活用校数

※複数の入試種別で活用している場合は、それぞれ校数に含む。

大学・短期大学が「漢検を評価・活用する理由」とは!?

「漢検を評価・活用している」と回答した大学・短期大学に対し、その理由を聞いたところ、以下のような結果になりました。多くの大学・短期大学が、「漢検はすべての教科の基礎となる漢字能力の証明になる」「漢検はやる気を持って学習に取り組む姿勢のアピールになる」と見なしている、と言えます。

貴学が漢検を評価・活用する理由はなんでしょうか(複数回答可)

理由別校数

入試前から入学後まで、漢検があなたの力になります!

活用の種類別内訳 (回答内容より分類)

(校)

活用の種類別校数

※複数の種類で活用している場合は、それぞれ校数に含む。

出願時

入試・選考

合格

入学時

入学後・在学中

大学・短期大学の入試では漢検2級・準2級が多く評価・活用されています!

大学・短期大学の入試では漢検2級(高校卒業程度)・準2級(高校在学程度)が多く評価・活用されています。
出願要件・試験免除・点数化など、入試での重要な場面で役に立つだけでなく、入学後援助・単位認定など、大学・ 短期大学に合格したあとも、漢検取得の経験があなたの後押しをしてくれます。
また級を問わず、253校が漢検取得を「入試時に考慮・参考にする」と回答しています。

活用の種類別・級設定別内訳 (回答内容より分類)

(校)

活用の種類別・級設定別校数

※複数の種類で活用している場合は、それぞれ校数に含む。

(2016年1月20日発表・当協会調べ)

志望校の活用状況を調べよう!

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