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大学における「漢検」資格活用状況調査

当協会が2017年8月から10月に行った独自調査にもとづき、全国の大学・短期大学における「漢検」の活用状況をまとめました。以下は、大学・短期大学に対して「『漢検』『文章検』資格活用状況」調査用紙を送付し、その回答内容をまとめたものです。各学校における詳細な要件につきましては、必ず当該大学・短期大学の募集要項・学校案内・シラバスなどでご確認ください。

回答状況

※調査対象:『全国学校総覧2017年版』掲載の大学・短期大学から、募集停止・休止の学校を除き、新設校を加えた全国の大学・短期大学(当協会調べ)。

志望校の活用状況を調べよう!

2校に1校以上の学校が入試で漢検を活用・評価しています!

調査対象校のうち、半数以上の学校が漢検を評価・活用しています。
そのうち、約92%の学校が入試において活用をしています。

活用校数

※複数の種類で活用している場合は、それぞれ校数に含む。

調査書で、面接で、漢検合格をアピールできます!

調査結果から、大学・短期大学では特に推薦入試・AO入試において漢検が評価・活用されていることが分かりました。漢検は漢字能力だけでなく、目標に向かって学ぶ意欲の証明にもなります。早めに漢検に合格し、入試で努力や成果をアピールしましょう。

入試種別

※複数の入試種別で活用している場合は、それぞれ校数に含む。

入試前から進学後まで、漢検があなたの力になります!

活用種別内訳(回答内容より分類)

※複数の種類で活用している場合は、それぞれ校数に含む。

入試前
<出願要件>出願要件の一つ。もしくは、資格取得者は出願要件を緩和する。
推薦入試やAO入試における出願要件や、保有資格を利用した入試の対象資格に設定されています。特に漢検2~準2級以上を要件としている学校が多く見られました。
<試験免除>入学試験の一部を免除する要件の一つとする。
主に漢検取得2級以上・準2級以上を要件としている学校が見られました。

入試(選考時)
<点数加算>資格を点数化し、試験や出願書類の得点に加算する。
具体的な取得級設定のある学校が多く、2級や準2級の設定が多く見られました。また、級によって段階的に点数を設定している学校が多いようです。
<合否判定考慮・参考>申請があれば入試時に参考にする。(学習意欲の指標、自己PR資料として総合判断など)
取得級設定のない学校が多く、指定のある場合は2級や準2級の設定が多く見られました。

入学後・在学中
<経済的援助>受験料、入学金、授業料減免などの経済的援助が受けられる要件の一つとする。
漢検取得2級以上・準2級以上を要件としている学校が多く見られました。
<単位認定>単位認定を行っている。
漢検取得2級以上・準2級以上について単位を認定している学校が多く見られました。
<取得推奨>取得推奨資格として学生に紹介している。
取得級設定のない学校が多く、指定のある場合は2級以上の設定が多く見られました。

大学・短期大学の入試では漢検2級・準2級が多く評価・活用されています!

大学・短期大学の入試では漢検2級(高校卒業・大学・一般程度)・準2級(高校在学程度)が多く評価・活用されています。出願要件・試験免除・点数加算など、入試での重要な場面で役に立つだけでなく、経済的援助・単位認定など、大学・短期大学に合格したあとも、漢検資格があなたの後押しをしてくれます。
また、296校が取得級にかかわらず漢検資格を「入試時に考慮・参考にする」と回答しています。

活用の種類別・級設定別内訳 (回答内容より分類)

※複数の種類で活用している場合は、それぞれ校数に含む。

(2018年1月発表・当協会調べ)

志望校の活用状況を調べよう!

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