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大学受験に役立つ

【文章検】は推薦・AO入試の小論文・面接対策に役立ちます

近年の大学入試では、私立大学入学者の約5割が推薦・AO入試での合格者となっています。また国公立大学の2018(平成30)年度入試では、AO入試を実施する大学が85大学240学部(全体の40.5%)、推薦入試を実施する大学が162大学467学部(全体の78.9%)と過去最高となることが見込まれています。

ほとんどの推薦・AO入試は、学科試験や書類審査のほか、面接や小論文などで選抜されます。そこで求められている力は、自分の考えをまとめ、相手にわかりやすく的確に伝えるための論理的思考力(考える力)やコミュニケーション能力です。

小論文・面接対策には、論理的でわかりやすい文章を書くための「文章能力」が効果を発揮します。そこで「文章能力」を″測る″、そして″育てる″【文章検】が大学受験に役立つのです。

実際に大学・短期大学で「【文章検】資格活用状況」を調査したところ、3校に1校が入試で【文章検】を資格として評価、活用していることがわかりました。調査書や面接で【文章検】合格をアピールすることも可能です。

入試関連での活用「あり」校の割合

調査対象有効回答数回答率活用あり活用あり割合
1,069校 1,043校 97.6% 438校 42.0%

活用入試種別とその校数 ※複数の入試種別で活用している場合はそれぞれ校数に含みます。

学校区分推薦AO
大学 177校 204校
短期大学 75校 72校
合計 252校 276校

大学における【文章検】の活用に関する詳しいデータはこちらから

専修学校受験と実務的な文章作成に役立つ

【文章検】は特に医療・教育社会福祉分野や、ビジネス・IT分野の専修学校で多く活用されています

【文章検】を評価・活用している専修学校の分野を集計したところ、活用校のうち、医療・教育福祉分野の学科を持つ専修学校が約47%、ビジネス・IT分野の学科を持つ専修学校が約34%にのぼりました。(複数の学科をもつ学校はそれぞれの分野でカウント)

医療・教育社会福祉分野では、カルテや保育日誌、介護日誌などを作成する業務が日常的に発生し、患者、乳幼児、要介護者の様子を客観的に文章で表現する力が求められます。それらの学科を持つ専修学校では、実習などのレポート作成を通して文章能力の育成を図るため、文章検で鍛えられる文章能力はそうした場面でも役立ちます。

また、ビジネス・IT分野の専修学校でも多く活用が見られたことは、一般企業でも論理的な文章を書く力が重要であると捉えているからと言えるかもしれません。企業における文章検の活用が進んでいることもあり、学生のうちに【文章検】で鍛えられる文章能力を身につけておくことが、今後の就職活動などに役立っていくことでしょう。

活用「あり」校の割合

調査対象有効回答数回答率活用あり活用あり割合
2,838校 1,519校 53.5% 205校 13.5%

企業での【文章検】活用事例はこちら

専修学校における【文章検】の活用に関する詳しいデータはこちらから

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