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調査・データ

大学における「文章検」資格活用状況調査

 当協会が2016年8月から10月に行った独自調査にもとづき、全国の大学・短期大学における「文章検」の活用状況をまとめました。

 本調査は、大学・短期大学あわせて1,084校に対して「大学・短期大学における『漢検』『文章検』資格活用状況」調査用紙を送付し、その回答をもとに、概要をまとめたものです。

 多くのご協力により、その有効回答数は大学が729校、短期大学が326校と、どちらも96%を超えました。次ページ以降でその分析結果をご紹介いたします。

※各学校における詳細な要件につきましては、必ず当該大学・短期大学の募集要項・学校案内・シラバスなどでご確認ください。

調査対象校と有効回答校数

調査対象校と有効回答校数表

※調査対象:『全国学校総覧 2016年版』掲載の大学・短期大学から、募集停止・休止の学校を除き、新設校を加えた全国の大学・短期大学(当協会調べ)。

志望校の活用状況を調べよう!

「3校に1校」が入試で「文章検」を資格として評価・活用しています!

活用校数

活用「あり」校と活用「なし」校数とその割合表

※複数の種類で活用している場合は、それぞれ校数に含む

 調査の結果、313校の大学、148校の短期大学が「文章検」を活用していると回答しました。
 これは調査対象の1,084校のうちの42.5%(大学は41.6%、短期大学は44.7%)にあたります。つまり、3校に1校の大学・短期大学が「文章検」を資格として評価、活用していることになります。
 また、304校の大学、137校の短期大学が入試関連で活用しています。

調査書で、面接で、「文章検」合格をアピールできます!

活用入試種別とその校数

活用入試種別とその校数表

 調査結果から、大学・短期大学においては特に推薦入試・AO入試において「文章検」が活用・評価されていることが分かりました。「文章検」は日本語の運用能力や論理的思考力だけでなく、目標に向かって学ぶ意欲の証明にもなります。早めに文章検に合格することで、入試で努力や成果をアピールできます。

※複数の入試種別で活用している場合は、それぞれ校数に含みます。

入試前から入学後まで、「文章検」があなたの力になります!

活用の種類とその校数

活用の種類とその校数表

(校)

※複数の入試種別で活用している場合は、それぞれ校数に含みます。

出願時

入試・選考

合格

入学時
入学後・在学中

(2017年2月6日発表・当協会調べ)

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