児童・生徒さん向けの「今年の漢字」ニュースをダウンロードしていただけます。
各クラスでの配布・掲示・冬休み前の学級通信作成などに幅広くお役立てください!
ニュースには、揮毫された漢字はもちろんのこと、応募の多かった漢字を上位10位まで載せています。
また、自分自身の今年の一字や来年の目標を一字で表すなどの欄もあります。
皆さんで取り組んでいただき、一字一字に意味を持つという漢字の奥深さをより実感してください!
全国の教育現場では、「今年の漢字」を様々な方法で取り組んでいただいています。
そこで、実際にどのようにご活用いただいているか、一部の事例をご紹介いたします。ぜひ授業の参考にご活用ください。
歴代の「今年の漢字」を使って、ここ数年間の社会情勢を学べると思い、合わせて2009年の応募にもチャレンジしました。対象は3~6年生です。子どもたちはテレビを通じて世の中の大きなニュースを良く知っていて、過去の漢字に関係する出来事もよく覚えていました。
(福島県/小学校)
4~6年生を対象に、国語や学級の時間に取り組みました。そのうちあるクラスでは、過去の「今年の漢字」について話し、これまでの社会情勢を振り返ってから今年の応募に取り組みました。また、自分自身にとっての今年の漢字を考える時間も作りました。児童は友達との出来事や運動会などを思い出しながら一生懸命に取り組んでいました。
(滋賀県/小学校)
生徒に1年を総括的に振り返ってもらう機会として、3年生全クラスが学級活動の時間で取り組みました。まず、10月までの世の中の出来事と、過去の今年の漢字を一覧にしたプリントを作成し、配布。漢字一字で1年をこれだけ表すことができると学習し、実際に生徒各自で今年の漢字一字を考えさせました。生徒は短時間で集中して取り組んでいました。
(京都府/中学校)
塾内で作成している壁新聞に今年の漢字の記事を載せ、応募用紙を塾生全員に配布しました。発表後には清水寺での揮毫の写真も載せ、「今年の漢字」1~3位と塾内での1~3位を並べてお知らせしています。
(大阪府/塾)
応募用紙を上質紙に印刷し、生徒には毛筆で書かせました。毛筆にしたのは「自分達の思いが表れるような字を書いてほしい」との思いからです。また、今年の漢字を学年ごとで集計し、「生徒が考える今年の一字」として廊下に張り出したところ、保護者からはとても好評でした。
(兵庫県/中学校)
4年生のクラスで取り組みました。ちょうど4年生から漢和辞典を使った学習が始まるため、漢字に興味を持ってほしいという思いもあり、1年を漢字一字で表してみることにしました。また、他学年に取り組みを紹介したら好評で、6年生のクラスでは書写の時間に取り組んだようです。
(島根県/小学校)
授業でスピーチの題材に使いました。今年1年を表す漢字一字と理由を考えさせ、それをもとに全体でスピーチの発表。1年間のニュースが振り返られるのでとても役に立っています。
(福岡県/中学校)













教育現場での取り組み






選択国語の授業の中で、新聞やインターネットを使って上半期・下半期の重大ニュースを調べ、今年1年を振り返りながら漢字一字を考えさせました。
(北海道/中学校)