毎年、12月12日の「漢字の日」にちなんで、その年の世相を表す漢字一字を発表し、日本を代表する寺「清水寺」の森清範貫主に大きく揮毫していただき、清水寺「奥の院」のご本尊・千手観世音菩薩に奉納する儀式を行います。
この儀式により、「今年の漢字」に託された今年の世相が清められ、新年が明るい年になることを願っています。
当協会は、本年も「今年の漢字」を実施できることに感謝するとともに、「今年の漢字」を通じてより多くの方に漢字の素晴らしさを伝え、漢字への興味・関心を喚起し、日本語や漢字文化の継承・普及に努めてまいりたいと考えております。
- 「漢字の日」主旨
- 年に一日「漢字の日」を定め、漢字に対する関心を深めて日本語の中核となる漢字が持つ奥深い意味を学ぶ機会を創出し、同時に日本文化への認識を深める。
- 12月12日(いい字一字)
- 一人ひとりが毎年、「いい字」を少なくとも「一字」は覚えてほしいという願いを込めて、12月12日を「漢字の日」とする。
- 年中行事
- 毎年、全国公募により世相を表す漢字一字を決定することで、一年を振り返りながら、漢字一字に込められた奥深い意味を認識する機会を創出する。



















「今年の漢字」とは?



