●程度
常用漢字を中心とし、約3000字の漢字(JIS第一水準を目安とする)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
●領域-読むことと書くこと

常用漢字の音・訓を含めて、約3000字の漢字を読み、その大体が書ける。
○熟字訓、当て字、対義語、類義語、同音・同訓異字などを理解すること
○典拠のある四字熟語を理解すること
○国字を読むこと(峠、凧、畠など)
○表外漢字を常用漢字に書き換えること

●領域-故事・諺
故事成語・諺を正しく理解する。

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