漢検CBT よくある質問

 
 CBTって何の略ですか?
コンピューター・ベースド・テスティングの略で、コンピューターを使って行う試験のことです。

 検定料はいくらですか?
通常の(紙での)検定と同じです。

 どこで受検できますか?
全国の漢検CBT公開会場でご受検いただけます。

 どうやって申し込むのですか?
インターネット申し込みのみになっております。手順は
1.申し込みページにアクセス(申し込みはこちら

※会場毎に定められた検定日の50日前から申し込みが可能になります。残席のある検定日に対して先着順での受け付けとなりますので、お早めのお申し込みをお願いします。尚、申し込みの締め切りは検定日の1週間前です。

2.申込情報を入力(受検者情報、検定日、検定会場等)
3.検定料のお支払い(コンビニまたはクレジットカード決済)
4.ご入金後送付される確認メールをプリントアウト
5.検定日当日に確認メールと本人確認書類(学生証・保険証・運転免許証等)を持参
6.ご受検
※確認メールが届かない方へ
・メールアドレスが正しく登録されていない
・お申込自体が正常に行われていない
・お支払手続きが完了していない
等、さまざまな可能性が考えられます。
株式会社ディスコ
チャレンジ サポートセンター TEL 0120-186011
Mail challenge@disc.co.jp
にお問い合わせください。

 出題の形式は紙の時と同じですか?
一部出題形式が異なる問題がありますが、難易度、出題内容、出題数とも通常の(紙での)検定と同程度のレベルになるように調整されています。 ただし、コンピュータで受検する特性上、解答方法については紙とは異なります。 Q6、Q7、および「漢検CBT操作説明」をご覧ください。
紙の試験と比較してメリットを感じる方もデメリットを感じる方もいらっしゃると 思いますが、よくご理解の上、お申込ください。

 記述問題はどう解答するのですか?
パソコンに接続されたタブレットという機器に専用のペンで記述していただきます。
タブレットによる解答は、筆跡が手元に残らず、画面に表示されますので、慣れが必要です。検定問題には、検定時間にカウントされない練習問題がありますので十分に慣れてから本試験問題を解答してください。
また、タブレットの解答を訂正するために、消しゴム機能があります。文字の一部を消すこともできますし、解答を消去(クリア)することもできます。

 パソコンが苦手なのですが大丈夫でしょうか?
読み問題や選択問題はキーボード入力で解答していただきます。
基本的な文字入力(ローマ字入力でもかな入力でもOK)やマウス操作ができれば大丈夫です。
手で書くよりもキーボード入力が速い方にとっては、その分だけ解答時間を短くできます。
逆に、キーボード入力やマウス操作の経験が全くない方には残念ながらお勧めできません。

 その場合、機械操作に慣れていないという点で時間上の配慮はしてもらえるのでしょうか?
申し訳ございませんが、公平さを期すために配慮はしておりませんが、操作に慣れていただくためにすべての問題パターンごとに練習問題を設定しています。練習問題の間は検定時間にはカウントされません。

 検定時間は自動で計ってくれるのですか?
はい。自動計測です。また練習問題の間はカウントされません。

 漢字がPCの文字変換機能でわかってしまうのではないのでしょうか?
漢検CBTシステムが動いている間は文字変換機能(FEP)が無効になるように制御していますので答えを調べることはできません。

 問題はその都度違うものが出るのでしょうか?(日によって違うのですか?)
問題は日によって異なります。難易度にばらつきがないよう、コンピューターから平準化された問題が出題されます。(同一日、同一時間、同一級の問題は全員同じです。)
また紙の試験と異なり、当日の試験問題はお持ち帰りいただけません。

 通常の筆記による受検と同等に認定されるのですか?
はい。これまでの解答用紙への筆記による検定同様、合格者には正規の合格証書及び合格証明書・検定結果通知を、不合格者には、検定結果通知を郵送します。

 個人情報はきちんと守られているのでしょうか?
会場と漢検の間でやりとりさせるデータは暗号化されますので、受検者の個人情報、検定問題、解答が通信途中で第三者に盗み見られたり、改ざんされたりすることはありません。

 8級・9級・10級は受けられないのですか?
通常の(紙での)検定をご覧いただければお分かりのように、漢検8級・9級・10級は問題の出題形式上、CBTに移植するのが困難と判断させていただきました。ご了承ください。

 結果はどれくらいでわかりますか?
約10日かかります。

 採点方法はどうするのですか?
キーボードから入力する読み問題や記号問題はコンピューターが自動採点します。タブレットから記述する書き問題は、通常の(紙での)検定同様に採点者が採点します。

 タブレットで「止め」「ハネ」などはどう判断するのですか?
タブレットはあくまでもペンで書いた文字を記録するためのものであり、「文字認識」まではしません。「止め」「ハネ」は採点基準に従い、採点者により厳正に採点されます。これは通常の(紙での)検定と同様です。

 試験開始の何分前に会場に行けばいいですか?
事前に試験の説明をいたしますので、試験会場には開始時間の「20分前」にお越しください。

 遅刻した場合の取り扱いはどうなりますか?
試験開始後30分以上遅刻されますと、公共交通機関の遅れなどの特別な事情がある場合を除き、ご受検いただくことができません。(欠席扱いとなります) 30分未満の遅刻の場合も遅刻された時間分は検定時間が短縮されます。



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財団法人 日本漢字能力検定協会