学んで役立つ漢検の4つのメリット

メリット1:全国の大学・短大の入試で「漢検」が評価指標の対象になっています

2012年度入試において、「漢検」取得を人物評価、能力評価の基準のひとつとしている大学・短期大学は、 全国で458校1,029学部・学科あります。(2012年1月17日発表・当協会調べ)
評価内容は学校によって異なりますが、中には一般入試で「漢検」を評価する学校や、理系の学部で評価対象に採用するところもあります。

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メリット2:高校入試で「漢検」取得者を評価しています

高校入試において、生徒の能力を学科試験の成績だけでなく、多面的に判断する材料として、また、必須能力の習得を客観的に証明するものとして、漢検は幅広く利用されています。
評価の内容は、出願書類などに記載されていれば参考にするというものから具体的に点数加算を行うものまで、学校により様々です。

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メリット3:高校で単位認定制度導入

資格や特殊技能などを取得すると、高校の単位として認められるのが「単位認定制度」です。
これは、都道府県の教育委員会から各学校にガイドラインや基準が通達されています。 それに基づき、「漢検」取得を増加単位として認めている高校が増えています。 その内容としては、国語総合で2級を2単位として認定するケースが多いようですが、3級・準2級も認定単位数を変えて認定する学校もあります。

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メリット4:専修学校の入試で「漢検」が評価指標の対象になっています

2012年度入試において、「漢検」を人物評価、能力評価の基準のひとつとしている専修学校は、221校あります。(2012年1月17日発表・当協会調べ)
評価内容は様々ですが、中には合否判定時に参考にする学校や、入学金や受験料などを減額・免除する基準のひとつとして採用している学校もあります。

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