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どれだけ知ってる?漢字の豆知識

小学生レベル

最中を食べている最中です 読み方で意味の変わる漢字

遥ちゃん:博士、今日は、お父さんが出張のおみやげに買ってきてくれた「さいちゅう」がおいしかったから、博士にも食べてもらおうと思って持って来たよ。

漢検博士:それはありがとう、うれしいなあ!しかし遥ちゃん、それは「さいちゅう」じゃなくて「もなか」と読むんだよ。同じ漢字なのに、ややこしいね。「加工」と「河口」のように、同じ音なのに違う漢字を書くのを「同音異字」と言うのに対して、同じ漢字に複数の読みがあるときは「同字異音」と言うんだ。たとえば「仮名」と書いて、「かな」と読めばひらがな、かたかなのことだし、「かめい」と読めば、本名を隠したり例示するために作った仮の名前のことになるね。ほかにも思いつくかな?

大輔くん:工作のときに使う「いろがみ」と、サインをしてもらう「しきし」は同じ「色紙」と書くよ!お金の「おさつ」と神社でもらう「おふだ」も、漢字にするとどっちも「お札」だよ。もっとないか、遥ちゃん、探しに行こうか!

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