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小学生レベル

「水」の流れが変化した「さんずい」 部首になると形が変わる漢字

漢検博士:部首は、漢字の仲間わけや、おおまかな意味を知るのに役立つだけじゃなく、漢字の読み方や書き順、意味や成り立ち、その漢字を使った熟語などを調べるときにも役立つんだ。

形が変わる部首もあるんだよ!見分けられるかな?

大輔くん:へぇ、「心」は、「応」や「愛」のように中にいても、「感」「悲」のように下にいても、「恥」のように右にいても、同じ「こころ」なんだね。でも、「忙」や「怪」みたいに“へん”になったら「りっしんべん」で、「慕」の「㣺」は「したごころ」っていうんだ……。

「氵(さんずい)」は「水」、「扌(てへん)」は「手」、「犭(けものへん)」は「犬」と同じなんだね。「理」や「現」の部首は「おうへん」というけど、部首としては「玉」に分類されるんだ!部首っておもしろいね。

沙織さん:「火」も、災、炭、灰などは「ひ」で、焼、煙など“へん”になると「ひへん」、そして、点、無など“あし”になると「れっか(またはれんが)」と呼び名がかわるのね。じゃあ、「燃」には2つの「火」が入ってることになるわね。

でも、黒は“れっか”じゃなくて「くろ」、蒸は「くさかんむり」……もっと部首のこと、勉強したくなっちゃった!

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