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「右」と「左」を正しく書ける? 「成り立ち」がわかれば書き順がわかる

漢検博士:漢字を書くとき、「書き順」を守っているかな?漢字の線は一つひとつに意味があり、正しく書くことは漢字について正しく理解することにつながるんだぞ。君たちは、「右」と「左」を正しく書けるかな?

沙織さん:どちらも「横棒」と「はらい」があるけど、右は、はらいを書いてから横棒、左は、横棒を書いてからはらいを書くのよね。一説によると、「右」は、右手に神様にささげる祈りの文章を入れた器(口)持っているところ、「左」は左手に祈りのときに

使う道具(工)を持っている姿からできているのだそうよ。今では同じように見えるけど、右は横棒が腕の部分ではらいが手のひら、左ははらいが腕の部分で横棒が手のひらなんですって。書くときは、手のひらを書いてから腕を書くから、右は左はらいから 左は横棒から 先に書くのね。

大輔くん:右と左をよく見比べたら、右は横棒が長く、左ははらいが長くなっているのは、腕を長く描いているからなんだね。成り立ちを知ると、筆順も覚えやすくなるね!

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