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小学校

漢検を通して「わくわくドキドキ・誰もが主人公」になろう!

教頭 中島 佐重喜 先生

中部 / 岐阜

[公立] 下呂市立金山小学校

教頭 中島 佐重喜 先生

 金山小学校は、「たくましく生きる力を培い 仲間とともに自分を高める子」を教育目標としています。全ての子どもたちが、わくわくドキドキしながら何かに挑戦し、主人公を目指して取り組むことをねらいとした、「わくわくドキドキ・誰もが主人公」を合言葉に活動しています。
 今年度は、国語科を中心として、読み取る力を身に付けさせることに力を入れています。特に、漢字を読む力・書く力を確実に身に付けさせ、言葉の意味を考えることをねらって、漢検を紹介しチャレンジしています。

写真1:漢検挑戦の様子
写真1:漢検挑戦の様子
 図書室には、協会発行の『漢字学習ステップ』の10級(1年生用)・9級(2年生用)・8級(3年生用)・7級(4年生用)・6級(5年生用)・5級(6年生用)を各20冊程度用意し、いつでも自由に借りられるようになっています。
 昨年度は、全校児童に案内し募集したところ、卒業生、保護者も含め21名が受検、見事全員が合格しました。また、満点賞の子もいて、みんなで喜び合いました。
 今年度、学校ではドリルを中心にそれぞれの学年の漢字80%クリアーを目標に取り組んだり、連休や夏休みには、漢検の過去問題を課題として取り組んだりしています。また、冬の検定に向けて、11月には漢検の案内を配布し、希望者には問題集を貸し出したり、過去問題を紹介したりする予定です。そして、冬休みにも夏休み同様に取り組んで、全員合格を目指します。

写真2:校舎全景
写真2:校舎全景
 昨年度より、家族表彰の枠も広がり、親子や兄弟で挑戦した家族もありました。今年度も、第3回の検定に向けて、家族で取り組む姿を紹介しながら、全家庭に呼びかけていくつもりです。
 本校では、第1図書室、第2図書室が整備されており、子どもたちの読書に対する関心は高く、朝読書を通して多くの本を借りています。ここにも、漢検の成果が出ているのではないかと思います。


※掲載内容(所属団体、役職名等)は取材時のものです。


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