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志願者状況

2009年度の志願者数は6,592人、2003年度からの累計志願者数は43,310人でした。
※現在のBJTテスト形式で実施された2003年度から集計。
受験者の属性
ビジネスの第一線で活躍する社会人や就職を見据えた学生が多数受験
実際にビジネスの現場で活躍する会社員や、日本企業への就職を見据えた大学生が多く受験しています。
また職種別では、営業・マーケティング、総務・人事・経理、経営・企画などスタッフ部門の受験者が多くなっています。
受験者の得点分布
第8~19回受験者 35,780名の統計
最も多いのはJ2・J3レベルの
受験者
第8~19回の受験者のテスト結果をまとめましました。
430~439点を頂点とし、山型の得点分布となっています。受験者の多くはJ2~J3(529点~320点)に当てはまりますので、J1、J1+の方は相対的に高い日本語コミュニケーション能力を持っていると言えます。
受験理由

多くの受験者がキャリアアップを目指しています
一番多い理由は、「就職・転職などキャリアアップに有利と考えたから」(48%)
で、「自分の実力を試したいから」(39%)が続きます。
就職や転職の際の客観的な能力証明として、また日本語学習における自身の能力確認のために、BJTが活用されていることがわかります。
第19回、第20回 有効回答者数3,588名の統計→


















